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文章によるアウトプットをしていこう。

  • 3月12日
  • 読了時間: 3分

だいぶ久しぶりの投稿です。

群馬県高山村という森の中にスタジオを構えて、半年が経ちました。

自然豊かな場所で山と森を来る日も来る日も眺めていたら、おかげさまで目が良くなった気がします。


そんな森の中の独り言をつらつらと発信していこうかと思います。

ぼんやりと日々考えている言葉の羅列を、こうやって文章に留めておくことで明確化していきたいというだけの理由です。


ブログを再開する一つのきっかけとなったのが、新潟のピラティススタジオ 「studio fuu」のゆきこちゃんによる研修。

実は彼女の新しいプロジェクト?に甘噛みひと噛みさせてもらっています。


その中の質問で

他人の言動を見て、これは違う、と感じる瞬間は?具体的にどんな場面のどんな言葉や行動?


私も含めて参加者は全部で6名。

「自分の価値観、正しさを相手に押し付けてくる人」

「自信のない人」

「相手に選択肢を与えてくれない人」

「分かりやすい変化を強調してくるイントラ」

などなど、様々な面白い意見が出てきました。


パッと私が思いついたのは、日常の中で

「感情の起伏が激しい人」


そこで質問はさらに深掘りしていき、

では実際にクライアントに対してどうありたいか?


はて?なぜ私は感情の起伏が激しい人が苦手かと考えた時に

こちらが気を使うのがしんどくなってしまうからなんだな、と。

自分が気を使うのもしんどいし、相手に気を遣わせるのもしんどい。


以前ヨガの研修を受けた時、「アパリグラハ」の章で先生が

「自分という存在の感覚を広げてみてください。」

とおっしゃいました。

自分と相手の境界が完全になくなってしまうのは、依存につながったりお互いに生きづらくなる。

でも自分の存在という境界線をふわっと広げることで

安心感に繋がる感覚がある。


スタジオに通われているクライアントさんは様々です。

小さなお子さんから、ご高齢の方まで。

パフォーマンスを上げたい人、ダイエットしたい人、勉強したい人、体の痛みを改善したい人。

悩みや目的も本当に様々です。


そんなクライアントさんには安心感を持って、

お互いに気を使いすぎることなく

自然体でセッションを受けてもらいたい。

分からないことは、分からないと。

疑問に思ったことはなんでも聞いてもらえるような、そんなレッスンを心がけていきたいなと思ったわけです。


ただその中でも、その人が目指す方向に一緒に並走できる確かな知識と経験をこれからも学び続けていきたいと

また新たに決心を固めた次第であります。



 
 
 

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